これはマスト!面接時に持っていくアイテム!


2018年01月23日 12:46


面接当日の朝は緊張や焦りなどが入り混じり、ばたばたと慌ただしくなってしまうもの。
そのため、準備は前日までに済ませておくと安心です。
女性の転職で持っておきたい持ち物をチェックし、カバンの中へしまったら、しっかりと睡眠をとって翌日に備えましょう。

面接時に絶対に持っておきたいアイテムをチェック!

携帯電話、充電器

面接当日に携帯電話を忘れてしまうと、万が一の遅刻時や、場所が分からなくなった場合に検索できないなど、トラブルの原因となります。
面接当日に限って充電し忘れるケースもあるため、予備の充電器も持っておくと安心です。

ハンカチとティッシュ

ハンカチとティッシュを持ち歩くことは社会人としての常識ですが、普段と違う服やカバンを持つため、入れ忘れの多いアイテムでもあります。
面接先で使うケースがあるかもしれませんので、ハンカチは女性らしいシンプルな物、ティッシュも街頭で貰ったものなどは避けるようにしましょう。

筆記具とメモ

面接の場では、次回の面接についてや担当者の連絡先などを突然伝えられる場合があります。
そんな時も、すっとメモや筆記具が出せれば、印象がアップします。
履歴書に書き漏れがあった場合も訂正できるため、ボールペン1本で良いですから、必ずカバンに入れておきましょう。
こすって消えるタイプのボールペンは便利ですが、マナー知らずな女性だと思われてしまうため、面接では使わないようにします。

現金

意外に確認を怠ってしまうのが財布の中身。「電車のカードさえあればOK」と思っているかもしれませんが、電車が遅れて違うタクシーなどを利用しなければいけなくなったり、現地についてからストッキングが破れてしまったり、というケースも考えられるため、最低でも5千円程度の現金は持っておきましょう。

腕時計

「普段はスマホや携帯で時間を確認している」という女性も、面接先の企業内でスマホをちらちら見るのは非常識です。
マナーモードの音も面接ではNGですから、建物内へ入る前に電源を落とし、時間の確認は腕時計で行うようにしましょう。

印鑑

必要な書類に印鑑を押し忘れてしまっていたり、当日採用に話になり印鑑を求められたり、というケースが考えられます。
シャチハタではないものを1本持っておきましょう。

身分証明書

企業によっては本人確認が行われる場合があります。
免許証やパスポートなど、買い写真入りの証明書を一つ、用意しておきましょう。

書類も忘れずファイルに入れて持参しよう

面接へ持参する書類は、種類別に分け、クリアファイルへ入れて持参します。
そうすることで、雨から守ったり、書類のシワや折れを防ぐことが可能です。

応募書類のコピー

履歴書や職務経歴書などの応募書類は、提出前にコピーを取っておきます。
早めに到着し、面接までまだ時間がある、という場合に自分が何を書いたのか、見返しておくと安心です。

企業の資料

面接先企業についての資料も、面接前に何度も読み返したい書類の一つです。
会社案内や、企業のホームページをプリントアウトするなどして、情報を多く頭へ入れておきましょう。

面接場所までの地図

面接場所までの行き方は、スマホや携帯でも検索できますが、万が一忘れてしまったり、充電が切れてしまったり、という可能性もあるため、紙で持っておきましょう。
余裕があれば、事前に一度足を運んでみておくことで、到着時刻の予想などができ便利です。