メイクや髪形は清潔さアピールが一番!


2018年01月21日 18:17


女性の転職ではシンプルな美しさが重要視されます。
それでは、面接に適したメイクや髪型、髪色はどのようなものなのでしょうか?
清潔さをアピールできるテクニックとともに、チェックしていきましょう。

面接時にしていきたい女性らしいメイクはコレ!

面接へ挑む際のメイクは、ナチュラルメイクが基本。
派手な印象になりがちな「つけまつげ」や「濃いアイメイク」などは厳禁です。
「目の大きさに自信がないから……」 と言ってカラコンを使っている女性も、面接時は外しておきましょう。
黒目が大きく見えるタイプのものであっても、面接では印象があまり良くありません。

肌がキレイに見えるよう、下地やファンデーションを丁寧にのせたら、太めラインで眉毛を書きます。
女性らしさを売りにしている女優さんの眉をお手本にするのも良いですね。

アイラインやアイシャドーは濃くなり過ぎないようにしましょう。
アイラインを入れる場合は、目のキワのみ、アイシャドーはグレーやブラウンなど、はでではないカラーのものを少し入れるだけで十分です。
マスカラは使わなくても構いませんが、どうしても……という場合はアクセント程度に入れてください。

女性らしさをプラスするために、ピンクやオレンジ系のチーク、リップをのせたら、面接メイクの完成です。
元々顔が派手目だという女性は、リップクリームのみでもOKです。

転職に最適な髪形や髪色が知りたい!

女性が面接へ行く際、採用されやすい髪形が実はちゃんとあります。
髪の短い女性は良いのですが、長い女性は必ず束ねるようにしましょう。
「地味な印象になってしまう……」 と感じるくらいがちょうど良いでしょう。

束ねる場所は、首元あたりにし、アップにしたり、最後を残したりするのは厳禁です。
前髪はあっても構いませんが、長いと不潔な印象になってしまうため、事前に整えておくか、横へ流すようにします。

髪色は黒か、こげ茶のような濃い茶色までで抑えておきましょう。
また、髪を染めている場合は、根元のプリン状態はNG! 若いけれど白髪が目立つ、という場合は、白髪染めを必ず行うようにしましょう。
ヘアピンや髪留めなどを使用する場合も、髪色に近いカラーの目立たないものとするのが一般的です。

髪の毛の質をワンランクアップできる方法を紹介!

面接時、女性が特に気にしたいのは、なんといっても「髪」本来の質です。
髪がキレイであれば、それだけで見た目レベルをアップできるでしょう。

逆に髪が傷んでいたり、手入れが行き届いていなかったりすれば、それだけで印象がダウンしてしまいます。
髪が傷んでバサバサ状態なら、面接の前に美容院でトリートメントを行っておくと、しっとりサラサラな髪になれるでしょう。

「美容院へ行くような時間がない!」 という場合は、オイル系のトリートメントとストレートアイロンを用意してください。
ほとんどの髪トラブルは、この二つで解決できます。

天使の輪が頭に光るような状態であれば、面接官の印象がぐっとアップするため、日々のブラッシングやトリートメントも欠かさないようにしたいですね。