これでOK!面接時の靴やインナーを選ぶポイント


2018年01月19日 18:34


転職の際に気をつけたいのは、見える場所だけではありません。
優れた面接官は、女性が身につけているインナーやストッキング、ヒールの高さなどまでしっかりとチェックしてします。
些細なミスで、転職の機会を逃さないよう、肌着や靴へも配慮を行い面接へ挑みましょう。

女性の転職で選びたいインナーはどれ?

スーツの中に着るインナーは、個性や魅力を演出するのに欠かせないものです。
転職なのに、お堅めな白ブラウスにしてしまっては、せっかくスーツにこだわっても一気に新卒っぽくなってしまうでしょう。

リクルートの学生と差をつけるなら、白だけでなく、薄いピンクや水色、ベージュといったカラーのブラウスと用意しましょう。
職業によっては、ゆったりとしたシルエットのインナーや控えめなフリルも良いですね。

あまりにかっちりとしたブラウスはNGですが、だからといって、露出が激しいようなデザインを選んでしまうのは避けましょう。
下着が見えそうなほど肌が出るデザインの服などは、女性面接官から嫌われるのはもちろん、男性目線でも「仕事が出来なさそう……」といった印象しか与えません。

肌着が透けているのは言語道断ですから、転職活動中はブラウスに映りにくい、ベージュ系の下着を身につけるようにしましょう。

また、スーツの場合、ストッキングを着用することが主です。
ストッキングは締め付けが緩すぎると、おばさんっぽい印象になってしまうため、ある程度圧のある商品を選びましょう。
「足が細く見えるから……」 と黒や濃い茶色を選んでいる女性がいますが、面接では悪印象。 手や顔など、出ている素肌と近い色を選ぶことで、清潔感を出すことができます。

靴選びはヒールの高さにもこだわって

女性の面接では靴やヒールの高さも、重要なポイントです。 カラーは黒や茶色を基調とし、飾りなどの少ないシンプルなパンプスを選ぶと良いでしょう。
ヒールの高さは5センチ以内とし、太めヒールの方が良い印象を与えます。
転職の際には、長時間歩くことも多いため、太めヒールの方が疲れにくく、自分自身も楽でしょう。

転職のために靴を買いに行く場合は、脚のむくみが少ない午前中ではなく、むくみやすい午後を選びましょう。
午前に靴を選んでしまうと、午後には窮屈になってしまうケースが多く、面接の際の負担となります。

面接会場の床や廊下の素材によっては、カツカツと音が響きやすくなるため、ツルツルとした場所で試し履きを行い、静かに歩ける靴を選ぶのがオススメです。